プロフィール

プロフィール

プロフィール

  • 福岡県出身、37歳、女性。夫、娘2人(2017.9 /2019.12)の4人家族
  • 職歴:看護師、子供英語講師、STARBUCKSバリスタ
  • 看護師として大学病院で5年間勤務後、ワーキングホリデーでカナダへ1年間語学留学。帰国後アルバイトで貯金し再びカナダに6か月間、ニュージーランドに5か月間語学留学。
  • 2016年に日本在住16年のアメリカ人男性と結婚。夫の住む埼玉県へ移り住む
  • 第一子を出産後小児科クリニックに就職し、第二子出産を機に退職
  • 2019年に旅育プランナー、マスター旅育プランナー取得(一般社団法人旅育協会)
  • 2019年8月から旅育やバイリンガル子育てに関する情報を発信するためブログを開設
  • 2024年ごろにオレゴン州へ移住予定

”旅育”を実現するために

私も夫も旅好きで「子供が生まれたら家族でもっと旅をしたい、子どもたちにできるだけ世界を見せてあげたい。」という共通の思いがありました。しかし、結婚してみるとお互いの休みが合わず、産後は子育てと仕事の両立に追われ、家族での旅が実現しない状況が続きました。

二人目の妊娠を機に夫と将来をもう一度話し合い、「旅を通して家族でいろいろなものを共有したい、子供たちに様々な体験させたい」という思いが強くなりました。偶然ネットで「一般社団法人旅育協会の旅育検定」を知りました。そして旅育を学び、今後旅育を実践するとともに旅育の良さを広めたいと思うようになりました。旅育協会が行う旅育検定を受講後、実地研修にてマスター旅育プランナーを取得し、改めて旅育の大切さやすばらしさを知り、同時に難しさも感じました。旅をもっと身近なものに感じてもらいたい、また旅育をもっと知ってもらいたい、そして子供と一緒に行く旅のハードルが少しでも下がるよう自分の経験から役立つ情報をシェアできたらと思っています。

旅育協会では、旅育検定(ベーシック)を実施しています。希望者や詳しく知りたい方はホームページを参照ください。一般社団法人旅育協会ホームページ

英語学習とバイリンガル教育

私は看護師として5年勤務し、元々興味のあった語学を学ぶためにカナダでのワーキングホリデーとニュージーランドでの語学留学をしました。自分の英語はまだまだ不十分ですが、子供たちへはバイリンガル子育てを実践しようと日々工夫しながら頑張っています。

どのような関わり方をしているのか、難しいと思うこと、気づいたことや工夫していることなど、できるだけ具体的に書いていきたいと思います。また、海外旅行に行ったときに役立つフレーズや、すぐに使える子供への英語表現など、自分が英語学習でつまずいたことや実践している子育て英語なども投稿していく予定です。

国際結婚の苦労

国際結婚するにあたり、一番不安だったのは言葉です。20年近く日本に住んでいる夫はあいさつ程度の日本語しか話しません。何度か日本語をもう少しできるように勉強しようと提案しましたが、まったくやってくれませんでした。「こうなったら意地でも日本語しゃべらないぞ!!」と言わんばかりに。。一方、私の英語力はというと会話に困らない程度ですが、ニュアンスや言い回し、単語も乏しさもありまだまだ十分ではありません。現在、2人の子育てが始まり、夫婦間の話し合いをする機会が増えました。子育てに関する価値観や生活習慣も異なります。出産前は文化の違いだからと受け入れられていたものも、ズレや違いがどんどん明確になってきます。思っていることをすぐに言葉にしたり、ニュアンスや言い回しで、喧嘩になってしまうことも多々あります。日本語、それも博多弁が日常的に使えないことがストレスになるなんて思ってもいませんでした。私の場合、苦労しているのはやはり言葉です。今なら笑って話せるエピソードなどもシェアできたらなと思います。

キュートな民芸玩具

しかし、苦労だけではありません。もともと日本の文化が好きだった夫は、日本に関する知識に長けています。地名、特産物、歴史など、夫の言うことについていけないため、私のほうがグーグルで検索して学んでいることがよくあります。そんな彼の長年の趣味は、「民芸玩具」という名のジャンルの置物を集めることです。しかも、その土地を訪れ可能ならば作り手の方から購入するという何ともこだわりの強い趣味です。そのおかげで、私もその魅力にはまりました。しかし、残念ながら民芸現具の作り手は高齢化の影響で次第に減少し、玩具を見ることもできなくなってきています。そんな民芸玩具についてもブログで紹介していきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました